
11/22に鳥取市佐治町で、生涯学習「楽しく学ぶ人権講座」の講師を務めました。
初めて佐治の地で、人前に立つ(ほんとは座ってましたが)ことになり、いつもながら初めてというのは心地よい緊張があって、普段以上にやり甲斐を感じます。
私の勤務日がなかなか決まらなくて、流れそうになったものの、担当の方の熱意で、最後は私の日程に合わせていただいて決定した講座でした。
この季節は、空気がとても乾燥して、ギターはいつにも増していい音が出るので、弾き心地は最高なのですが・・・ガラスの喉といわれている私の喉は・・・いかんのです。すごくいかんのです。
普段でも室内が乾燥しているとすぐに咳こむのですが、この日も急に咳きが出て、しかもいつにないくらい激しい咳がついたと思ったら・・・、ヒィ〜、と声がしばらく出なくなり、逝ってしまったのです、私の喉。
「講演」と言っても、歌の比重の方が大きいので、こんな状態でこれから2時間、しゃべって歌えるのか、と不安がじわ〜っとこみ上げてきました。
佐治の方々は全員、時に笑い、時に真剣に耳を傾けて最後まで聞き、さらにアンコールまで・・・。
ありがたいことでありました。
喉への影響が著しそうな曲を急遽とりかえたりしつつ、なんとか2時間を終えたのでした。
最後までじっくり聞いていただいた佐治の方々に感謝です。
しかもCDも沢山買っていただいて・・・、
「これ、あんたぁ持っとんさる? なら、こっちの方を買うわぁ」
と堂々のコピー計画宣言も飛び交ってました。
町の担当の方には夕食のおにぎりまで作っていただき、感謝、感謝でした。
ぜひ、次回は、祭のステージにでも呼んでいただければ、絶好のコンディションで朗々と歌い上げることをここに誓います!!