2009年11月25日 (水)
東京初日21日は、午後は日暮里駅から下車して、谷根千めぐりをしました。

かなりたくさんの観光客がいました。
下町の風情がなんともいえずいい感じでした。

そして、夜には竹内克っつぁんと高田の馬場で落ち合い、彼が以前からいい店があるんでと言っていた「焼きとん屋」へ。
その話題のメインは共作した「梨のうた」のことでした。
私の詩に竹内っつぁんが曲を付けて一緒に梨の歌を作ろう、とずいぶん前から話していて、ようやく送った歌詞に彼がサビ部分に詩をプラスして完成した曲です。
「送ってもらった詩を読んで、俺、涙が出ましたよ」
その詩は東京で頑張っている竹内っつぁんと、うちの息子のことを重ねて作った詩です。
「俺も、詩を書きながらけっこうキタ」

「軽く飲もう」と誘ったのに、けっこうなヨッパイになってしまい、四ツ谷で下車するつもりが・・・眠ってしまい、御茶ノ水でやっと目覚めました。
22日は「とり☆ぷろイベント『あなたの心にベタします』」の当日。
朝一で会場となる高円寺のスタジオKに向かいました。
駅から出ると消防車や救急車のサイレンがけたたましく、空には東京消防庁のヘリが飛んでました。
野次馬がけっこう集まっていて、私もその間から覗いてみましたが、うっすらと煙が漂っている程度で、その時には4人も死者が出た大火災だとはもちろんわかりませんでした。
それはテーマではないので、話を戻しますが、
スタジオKに竹内克つぁん、徳丸浩二君が揃い、
「なんかこのメンバーが揃うと、どまフェスみたいですね」
と徳丸君。
大阪から来た男性デュオがリハをしていて、順番が来るのを待ちながら、
東京にいる気がしないね、と笑いました。
鳥取県出身東京在住者の若者が故郷PRをということで始まった「とり☆ぷろ」ですが、会ってびっくり! メンバーの半数以上、出身地が県外の人でした。
北海道の人もいれば大阪、栃木、東京、神奈川と様々。
島根県の人が多かったですね。
リハが終わったのが11時頃で、開演が14時と間があったので「梨のうた」の練習をやろうと、公園を探して延々とやりました。
徳丸君は、ギター練習のためにカラオケへ。
前日はあったかかったのに、この日はすごく寒くて、外で震えながら延々と何度も何度も「梨の歌」を歌いました。
竹内節のメロディーで、普段自分の作った歌しか歌うことのない私はなかなかそのメロディーが歌えず、歌詞のリズム・アクセントのつけ方が自分流になってしまうので、繰り返し矯正してもらい、サビのハモリもなかなかうまく行かず、ずいぶん手間取りました。
その間にすっかり体は冷え切り、会場に戻ると集合時間をちょっと過ぎてしまっていました。

↑
白い服装をしているのが とり☆ぷろ代表の岸君。
彼らの司会でライブスタート。
ステージでは歌、ダンス、漫才、写真映写とバラエティーに富んだ内容が繰り広げられました。

↑
米子市出身 fooちゃん。メジャーデビュー目指して活動中。

↑
今回もギャグMCをはさみながら、ジャズバージョンの「オネスティ」など自分でアレンジしたギターインストを披露。
彼もギタートラブルで1曲目音声とぎれあり

↑
竹内っつぁんもいつもの熱いバラードを熱唱。

↑
いい夫婦の日ということで「君を想う夜」を歌っている間、バックに私ら夫婦の独身時代から最近の画像までが映し出される。
とり☆ぷろメンバーの方々、ご配慮に感謝
ギタートラブルのために、結局竹内っつぁんのギターを借りることに

↑
「梨のうた」歌唱中。
自分の歌ではアガルことのない私ですが、この時ばかりは超キンチョー。
お客さんは半数以上が鳥取県外出身の方でした。
3時間の予定のステージは、30分延長で終わりました。
私の知り合いの娘さんとその友人が2人で見に来てくれていて、その友人の方が私のファンということで、話してみるとなんと神奈川県の方でした。
「今、倉吉弁を勉強しています」
「そうですか、倉吉弁への道は厳しいですよ」
なんて話をしてました。
ちなみに・・・美人でした
場所を中野に移して第2会場では、ゲームなどをやりつつ懇親へ。
予想以上に「梨のうた」の評判がよく、緊張しすぎてうまく歌えなかった私は救われた気分でした。
北海道出身の女性が私のところに来て、
「私これで帰りますが、歌、とても良かったです。それだけ伝えたくて」
と言って帰って行かれました。
カンドーです
ちなみに・・・美人でした
とり☆ぷろパワーに感動しつつ、さらに駅前に場所を移して3次会へ突入。
そこでも県外出身者半分という顔ぶれで、鳥取との関わりなどを含め自己紹介。
みんな熱い人ばかりでした。

代表の岸君はまだ(もう少しの間は、かな)20代で、彼の人柄に惚れ込んで参加している人がたくさんいて(もしかしたら全員なのかもしれないんですが)、60代の方もいました。
私も電話とメールでのやりとりしかしてなかったんですが、電話で意気投合して、鳥取でも一緒にイベントやろう! と熱く語りあったのがきっかけで、よおし東京に行って会おう、と思ったわけです。
というようなことで「とり☆ぷろ」のことはまたの機会にたっぷり書きたいと思います。

かなりたくさんの観光客がいました。
下町の風情がなんともいえずいい感じでした。

そして、夜には竹内克っつぁんと高田の馬場で落ち合い、彼が以前からいい店があるんでと言っていた「焼きとん屋」へ。
その話題のメインは共作した「梨のうた」のことでした。
私の詩に竹内っつぁんが曲を付けて一緒に梨の歌を作ろう、とずいぶん前から話していて、ようやく送った歌詞に彼がサビ部分に詩をプラスして完成した曲です。
「送ってもらった詩を読んで、俺、涙が出ましたよ」
その詩は東京で頑張っている竹内っつぁんと、うちの息子のことを重ねて作った詩です。
「俺も、詩を書きながらけっこうキタ」

「軽く飲もう」と誘ったのに、けっこうなヨッパイになってしまい、四ツ谷で下車するつもりが・・・眠ってしまい、御茶ノ水でやっと目覚めました。
22日は「とり☆ぷろイベント『あなたの心にベタします』」の当日。
朝一で会場となる高円寺のスタジオKに向かいました。
駅から出ると消防車や救急車のサイレンがけたたましく、空には東京消防庁のヘリが飛んでました。
野次馬がけっこう集まっていて、私もその間から覗いてみましたが、うっすらと煙が漂っている程度で、その時には4人も死者が出た大火災だとはもちろんわかりませんでした。
それはテーマではないので、話を戻しますが、
スタジオKに竹内克つぁん、徳丸浩二君が揃い、
「なんかこのメンバーが揃うと、どまフェスみたいですね」
と徳丸君。
大阪から来た男性デュオがリハをしていて、順番が来るのを待ちながら、
東京にいる気がしないね、と笑いました。
鳥取県出身東京在住者の若者が故郷PRをということで始まった「とり☆ぷろ」ですが、会ってびっくり! メンバーの半数以上、出身地が県外の人でした。
北海道の人もいれば大阪、栃木、東京、神奈川と様々。
島根県の人が多かったですね。
リハが終わったのが11時頃で、開演が14時と間があったので「梨のうた」の練習をやろうと、公園を探して延々とやりました。
徳丸君は、ギター練習のためにカラオケへ。
前日はあったかかったのに、この日はすごく寒くて、外で震えながら延々と何度も何度も「梨の歌」を歌いました。
竹内節のメロディーで、普段自分の作った歌しか歌うことのない私はなかなかそのメロディーが歌えず、歌詞のリズム・アクセントのつけ方が自分流になってしまうので、繰り返し矯正してもらい、サビのハモリもなかなかうまく行かず、ずいぶん手間取りました。
その間にすっかり体は冷え切り、会場に戻ると集合時間をちょっと過ぎてしまっていました。

↑
白い服装をしているのが とり☆ぷろ代表の岸君。
彼らの司会でライブスタート。
ステージでは歌、ダンス、漫才、写真映写とバラエティーに富んだ内容が繰り広げられました。

↑
米子市出身 fooちゃん。メジャーデビュー目指して活動中。

↑
今回もギャグMCをはさみながら、ジャズバージョンの「オネスティ」など自分でアレンジしたギターインストを披露。
彼もギタートラブルで1曲目音声とぎれあり

↑
竹内っつぁんもいつもの熱いバラードを熱唱。

↑
いい夫婦の日ということで「君を想う夜」を歌っている間、バックに私ら夫婦の独身時代から最近の画像までが映し出される。
とり☆ぷろメンバーの方々、ご配慮に感謝
ギタートラブルのために、結局竹内っつぁんのギターを借りることに

↑
「梨のうた」歌唱中。
自分の歌ではアガルことのない私ですが、この時ばかりは超キンチョー。
お客さんは半数以上が鳥取県外出身の方でした。
3時間の予定のステージは、30分延長で終わりました。
私の知り合いの娘さんとその友人が2人で見に来てくれていて、その友人の方が私のファンということで、話してみるとなんと神奈川県の方でした。
「今、倉吉弁を勉強しています」
「そうですか、倉吉弁への道は厳しいですよ」
なんて話をしてました。
ちなみに・・・美人でした
場所を中野に移して第2会場では、ゲームなどをやりつつ懇親へ。
予想以上に「梨のうた」の評判がよく、緊張しすぎてうまく歌えなかった私は救われた気分でした。
北海道出身の女性が私のところに来て、
「私これで帰りますが、歌、とても良かったです。それだけ伝えたくて」
と言って帰って行かれました。
カンドーです
ちなみに・・・美人でした
とり☆ぷろパワーに感動しつつ、さらに駅前に場所を移して3次会へ突入。
そこでも県外出身者半分という顔ぶれで、鳥取との関わりなどを含め自己紹介。
みんな熱い人ばかりでした。

代表の岸君はまだ(もう少しの間は、かな)20代で、彼の人柄に惚れ込んで参加している人がたくさんいて(もしかしたら全員なのかもしれないんですが)、60代の方もいました。
私も電話とメールでのやりとりしかしてなかったんですが、電話で意気投合して、鳥取でも一緒にイベントやろう! と熱く語りあったのがきっかけで、よおし東京に行って会おう、と思ったわけです。
というようなことで「とり☆ぷろ」のことはまたの機会にたっぷり書きたいと思います。
2009年11月20日 (金)
ということで、明日、岡山から東京に旅立つわけですが、せっかくの数年ぶりの江戸行きだし、ギターも持って行く(正確には宅配便でホテル直行)ので、初日にもどっかで歌いたいなぁと思っておりました。
どうせなら、鳥取県PRの場はないか、と考えたのです。
昨年から「食のみやこ鳥取」的展開で、かなり華々しいイベント・セレモニーがあり、メーリングリストでも頻繁に話題になってました。
それでは盟友、鳥取県出身東京在住の竹内克文氏ととも新橋の地で爽やかな鳥取ソングを吟じようではないか、と思い立ったのです。
で、鳥取県の市場開拓局にコンタクトを取り、アンテナショップで鳥取県PRイベントがあれば出して欲しいと尋ねると、まるでその予定はなく、店舗内では歌うスペースはなく、店の外でストリートライブ的なことをやれば、警察から叱られるのでできない、という返事。
それじゃ都内のどこかでPRイベントはないんでしょうか? と尚も尋ねると、いろいろ聞いていただいたんですが、
「まったくありませんですね。それに土日だと新橋はあまり人がいませんからねぇ」
そうか、考えてみればサラリーマンの町ではありませんか。
誰も通らぬストリートでシャウトしてもブログネタにもなりません。
素直に諦めたわたくしです。
市場開拓局さま、ありがとうございました。お騒がせしました。
つまり、明日の予定はまったく梨。
それじゃディズニーランドかお台場にでも!
という方向にはまるで向かわないわけです。
もちろん、六本木ヒルズでもなく、いまさら表参道でもないし。
今回は江戸方面の友人には知らせてないので、仕事漬けの彼らが急な知らせで駆けつけてくれるはずもなく、どうするかと思案。
数年前に上京したときは柴又に行ったりして、渋いチョイスをしてみたのです。
新宿や神田界隈に買物に行ったもんですが、今回特に買物の予定も、経済的大らかさもないので、好きなミュージシャンのライブでも、と調べてみると明日はまるでなし。
あとは、落語を聞きに寄席に行くか、大阪ではすでに上映の終わっていた「20世紀少年」と「しんぼる」の上映館を探して見るか、谷根千あたりを散策するか、いっそ とげぬき地蔵に行ってネタ収集するか、など考えております。
天気がよけりゃいいんですが。
どうせなら、鳥取県PRの場はないか、と考えたのです。
昨年から「食のみやこ鳥取」的展開で、かなり華々しいイベント・セレモニーがあり、メーリングリストでも頻繁に話題になってました。
それでは盟友、鳥取県出身東京在住の竹内克文氏ととも新橋の地で爽やかな鳥取ソングを吟じようではないか、と思い立ったのです。
で、鳥取県の市場開拓局にコンタクトを取り、アンテナショップで鳥取県PRイベントがあれば出して欲しいと尋ねると、まるでその予定はなく、店舗内では歌うスペースはなく、店の外でストリートライブ的なことをやれば、警察から叱られるのでできない、という返事。
それじゃ都内のどこかでPRイベントはないんでしょうか? と尚も尋ねると、いろいろ聞いていただいたんですが、
「まったくありませんですね。それに土日だと新橋はあまり人がいませんからねぇ」
そうか、考えてみればサラリーマンの町ではありませんか。
誰も通らぬストリートでシャウトしてもブログネタにもなりません。
素直に諦めたわたくしです。
市場開拓局さま、ありがとうございました。お騒がせしました。
つまり、明日の予定はまったく梨。
それじゃディズニーランドかお台場にでも!
という方向にはまるで向かわないわけです。
もちろん、六本木ヒルズでもなく、いまさら表参道でもないし。
今回は江戸方面の友人には知らせてないので、仕事漬けの彼らが急な知らせで駆けつけてくれるはずもなく、どうするかと思案。
数年前に上京したときは柴又に行ったりして、渋いチョイスをしてみたのです。
新宿や神田界隈に買物に行ったもんですが、今回特に買物の予定も、経済的大らかさもないので、好きなミュージシャンのライブでも、と調べてみると明日はまるでなし。
あとは、落語を聞きに寄席に行くか、大阪ではすでに上映の終わっていた「20世紀少年」と「しんぼる」の上映館を探して見るか、谷根千あたりを散策するか、いっそ とげぬき地蔵に行ってネタ収集するか、など考えております。
天気がよけりゃいいんですが。




